「ぼく管」の記念すべき第1作は、1998年にWindowsのPCゲームとして株式会社テクノブレインから発売されました。
「ぼくは航空管制官1」と呼ばれるこのシリーズは、ドット絵風の箱庭タイプの空港に飛行機や空港車輌が動き回り、
空港の情景が効果的に再現されていました。
空港を舞台に、航空管制をゲームに仕立てた、これまでにない新しいジャンルのゲームとして誕生しました。
2001年からは、デフォルメされたキュートな3Dモデルで構築された「ぼくは航空管制官2」シリーズが発売され、さらに2008年からは
リアルスケールの3Dモデルで表現された、より実物に近い雰囲気に満ちた「ぼくは航空管制官3」シリーズが発売されました。
初代「ぼく管」の誕生から実に15年を迎えようとする超ロングセラーの大人気航空パズルゲームなのです。
  
◆ これらの画像はPC版(テクノブレイン社製品)からの一場面で、左から「ぼく管1」、「ぼく管2」、「ぼく管3」です。PC版のリアルな表現の変遷がよくわかります。
ソニックパワードでは、テクノブレイン社のオリジナル製品が持つ 『空港の情景』、 『航空管制の楽しさ』 を、より多くの皆さんにお届けする為、
シナリオの増強や追加要素を盛り込んだ 【ぼくは航空管制官 / エアポートヒーローシリーズ】 として、家庭用ゲーム機、携帯電話、スマートフォン向けの製品をリリースしています。
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